african electro
最近アフリカのエレクトロシーンが大好きで、
仕事は後にして(汗)サイトをものすごいサーフィンしながら、
いろんな音や映像を手に入れては、
ひとり悦に入っている。
その中でも特にお気に入りなのが
アンゴラ共和国の
Salsicha & Vaca Louca

ギャングスター系だったら。
PUTO LILAS

他にも、
アンゴラにはエレクトロなビートに合わせて、
いろんなタイプのアーティストがひしめき合ってる。
アンゴラだけじゃなくて、
ナイロビなんかにもいいカンジのやつらがいる。
で、
アフリカ勢をチェックしていたのに、
いつにまにか
ポルトガルのこういう人たちに行き着いた。
でも、ちょっと優等生過ぎかも。
きちんとクラブ仕様になってる。
やっぱアンゴラ中心のアフリカ勢の馬鹿さ加減、POPさが僕にはぴったりくる。
なんかどんどんDIGってたら、
とんでもない方にことになって来た。
ただし、これ以外の作品は
言葉がわかんなきゃダメかも。
そろそろ仕事にもどりまぁす。
Os Contemporâneos - MÚSICA BURAKA OBAMA
March 23, 2009
yuhmm MAGZINEインタビュー
1、あなたがアートを志すようになったメインの動機は、
ただの"オッサン"や伝統的な中年日本人男性になりたくないからで、
そんな人になっても女性にとってセクシーにうつらないから、
だったと聞いていますが、本当ですか。教えてください。
僕が選んだのはアートというよりも生き方。
アートはその後について来たというカンジです。
日本で大人になるということは、無条件に今の状況を肯定する、ということに他なりません。
それは今の経済状況、政治状況によっても日本の体制は何も変わることがない、ということを意味します。
日本のサラリーマンというシステムは、自分たちの自覚のない奴隷制度なのです。
「我慢して生きることが大人になることだ」、とみんなが信じこまされ、
いつも言いたいことが言えない生活。
そのシステムが酒を飲むと性格が変わってしまう
ありがちな日本人のおじさんを作り出してしまうのです。
僕は、いくつになっても
「女性に対してセクシーな魅力のある男性でいたい」
と思っているのですが、
日本のシステムの中で生活をしている限り、
それは不可能なのです。
そういう立場を選んだ結果、
必然的に「自分でものを作る」
というアートの道を選んでいました。
2、チェキスタイル (instant lomography)での写真家であることで有名ですが、この媒介に興味をはじめてもったきっかけを教えてください。
興味があるのがカメラではなく、
女性だったから。
チェキの写真をどうみせるのか?
の僕のアーティスト活動は、その完全な後付けの意味です。
3、あなたはご自身をフォトグラファーとしてではなく、
クリエイティション全体にかかわる立場の人としているようですが、
デジタルフォトグラフィーに出会ったことがその媒介(カメラ)をより深く探求するきっかけになったのでしょうか。
写真家になる前は(というか現在もそうなのですが)、僕は編集者という立場で制作物を作っていました。
現在でも「自分は編集者だ」という気持ちは変わっておらず、
それが「クリエーション全般に関わる」ということを意味しているように思えます。
4、アメリカンアパレルのCEO Dovがあなたのフォトグラフィックスタイルをとりこんだという話は本当ですか。
本当です。
2002年のことです。
ラスベガスのマジックのショーで彼が僕の作品を買った後、
あのような彼のビジュアルキャンペーンが始まりました。
かなり僕の作品コンセプトの確信に触れる部分から
コピーされてます。
って、笑っていれるカンジですけどね。
5、あなたは最近日本のアダルト業界に注意をむけて、いくつかのAV系のエンターテイナーさんたちと仕事をしていますが、
この文化に対して感じる魅力について教えてください。
日本のモラルに基づいたシステムというものが
「消費主義」という思想によって、
壊されて行く姿を、
彼女たちを通して体感できる。
6、日本は米国の次の世界で二番目に大きなポルノ業界ですが、アメリカ人のAVのエンターテイナーでJenna Jamesonはメインストリーム
マーケットに浸透し始めています。いったい誰が、NBC が彼女をドナルド・トランプのCelebrity Apprentice(リアリティショー)に出演させる
勇気があるとあるなど思っただろうか。日本のポルノもこのようにメインストリームからも受け入れられることはあると思いますか。
中年男性用の雑誌や、テレビ番組では、すでに彼女たちはメインストリームな存在だったりもしますが、
こと日本でのポルノスターの存在は少々、ややこしいことになっていたりもします。
以前書いたテキストなのですが、
ここにそのややこしさを書いているので、それを読んでもらえれば、
と思ったりします。
「1年間に制作されるアダルトビデオの売れた本数に1本当たりの価格である3000円の値段を掛けて驚いた。ものすごい金額なのだ。どんな風にお金を稼いだか? という倫理観より、持っている額が最優先される現在の日本では、この業界のあり方は優良な企業として存在する。アダルトビデオは(性)文化ではなく、消費される商品と理解したほうが今や正しい」
昨年1年間を通して日本で作られたアダルトビデオは約1万5000タイトル。1日に平均して約42本の作品が作られたことを意味する。その中に少なくとも1人登場するアダルトビデオ女優、略してAV女優の数をきちんと数えたという公式なものが存在しないので、その総数は把握できないが、とにかくたくさんのAV女優が現在日本には存在することを理解するには十分の作品数だ。AV女優になったその理由はいろいろ現場で聞いて来たが、信じられないことだが、いちばん多いのが「なんとなく」なのである。「なんとなくお金が欲しかった」「なんとなく有名になりたかった」等、そこに自らこの業界でのし上がろうとする思考はない。漠然と「AVというシステムに乗っかってしまえば、今までの自分とは違う自分になれるかも」そんな気分が業界の女の子たちを覆い尽くす。街の中でスカウトされて「嫌」と言うことができず(自分の意思表示ができないまま)、そのままずるずるとその業界に入ることになった女の子がいた。その子に聞けば同じ理由で働いている子は少なくないと言う。明日食べるものが買えないほど日本で切迫した金銭危機に陥ってる女の子はいない。ただ、彼女たちは誰もが持っていると信じられている「ルイ・ヴィトン」の財布が買えないことが不安なのだ。以前女子高生にアンケートをとったとき「なぜ女子高生がルイ・ヴィトンを欲しがるのか?」という問いに、みんなが「それを手に入れたことがスタートライン」みたいな答えを言っていた。「みんなが知っているものを買う」という行為は、大多数の日本人の間では「世間の仲間入りをする」ということを意味する。「消費主義」は、僕ら日本人の脳みその奥深くまで入り込んだ。お金を手に入れるためには、方法などどうでもいいし、その方法を確かめる倫理観を世間は持ち合わせてはいない。1980年代に登場して以来、その好き嫌いは関係なく今や世界に名だたる日本のカルチャーであるアダルトビデオ。AVという言葉はもちろん、多数の人間で顔面に精液をかける「ぶっかけ」という業界用語が、今や世界的な公用語だったりすることは日本人が知らない世界の常識だ。だが、そんな状況になっているにも関わらず、今活躍するAV女優の名前をあげることはよほどのAVフリークでない限り、かなり難しい。だけど、今や僕たちの知らないとこで、この業界は組織され、大きな消費文化を作り上げている。「世間の仲間入りするお金が欲しい」そういう気分をを明確に否定できない限り、誰しもその歯車の中に組み込まれることなど案外簡単なことなのだ。
7、あなたはアメリカのポルノはみますか。もし見たことがあるなら、Eon McKaiとVivid-Altのディレクター集団たちのカッティングエッジな作品を
みたことがありますか。
まったく見ません。
Eon McKaiとVivid-Altの名前は始めて聞きました。
チェックしてみましたが、かなり興味深いものでした。
8、モデルについて。これまでのお仕事で気に入っているモデルはいますか。またその理由を教えてください。
女性しか被写体として興味のない僕にとって
「写真を撮る」という行為は
その被写体を僕が気に入らなければ始まりません。
簡単に説明すれば
写真に撮った女性全員僕は気に入ってるってことです。
9、アメリカにいるモデルやセレブレティと仕事をするとしたら誰としたいですか。その理由を教えてください。
日本で生活をしているから日本の女性たちを撮っています。
僕は自分の写真をドキュメントだと思っているので、
写真を撮るのにもいちいち理由を求めます。
被写体がそのコミュニティで置かれている立場を
きちんと理解して写真を撮りたいからです。
多分、アメリカに住んだり、
アメリカのことを、日本のことをよく知ってる僕のような人間から説明を受けてからの撮影なら、
考えてもいいかもです。
10、あなたの周りには色んなストリートブランドがあり、それらのブランドとコラボしたり限定商品をつくっていたり、
upper playground のブロガーとしても活躍していたりしますが、これまでの過去15年の間のストリートウェア業界をみてきて、
現状をみて過飽和状態で消費されすぎだとか手にはいり易くなりすぎたなど感じますか。ご意見を聞かせてください。
僕は今まで「ストリートカルチャー」というのは、
既成の体制に対しての「新しいシステム」だと思っているし、
僕は今でもその立場を表現する人間だと思って活動しています。
ところが、その発祥の地である日本を含め、
「ストリートカルチャー」は
既成のハイブランドの中に取り込まれ、
今や「ハイブランドに認められた新しかったカルチャー」
という存在になってしまいました。
僕はその枠の中で活動をしようとは思っていませんし、
したとしても僕の立場を変えようとは思っていません。
11、わたしたちが知らないプロジェクトで他にどんなことに取り組んでいますか。教えてください。
上海、北京、杭州、香港、台湾、シンガポールを
回る大掛かりな展覧会ツアーが
4月から始まります。
他にもいろいろありますが、
よかったら、僕のブログでもチェックしてみてくださいw。。
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March 03, 2009


















