16 10月 2011    北京行 玛克思潮哮その1

今回の北京は二つのイベントの間で二日ばかり空くので、のんびり北京の町を探索することができました。

散歩の途中で朝市に出くわしました。

新鮮な食材が近郊より持ち寄られるのでしょう。

色とりどりに積まれた野菜や果物、卵やお米などが並び、大勢の人々が買い物に来ていました。何よりもきちんと並べられた品々に、かつての中国との違いを感じました。

 

10/1から二十二院芸術区で始まる展示の確認をしに行こうと向かいましたが、折しも明日から国慶節のお休み(日本でいえばGWのような、ほとんどの会社や公的機関が休みになる大型休暇)というタイミングで、それでなくてもタクシーのつかまりにくい北京でまったくタクシーを捕まえることができず、街を歩くことにしました。

我々の滞在していた工人体育館のあたりから二十二院芸術区のある百子湾路まで、迷子になったりしながら3時間半歩き、そのおかげでだいぶ地理がわかりました。建国路を過ぎて百子湾路に行くまでに川と線路を渡ります。その川にかかった橋の塗料の禿具合がとてもいい感じでした。

ようやく二十二院芸術区に到着し、我々の到着を待っていてくれたディレクターのGARYとHippieに会うことができました。

会場内を案内してもらい、展示とイベントについて打ち合わせ。

二十二院芸術区・白空間<玛克思潮哮>の様子はこちら。

玛克思潮哮

(*このMovieは完成している会場ではありません。まだJAHANの作品などは展示されていないし、1Fだけですが、会場の雰囲気だけでもお伝えしたいので貼りました)

白空間の外に出たらすっかり日が暮れていて、夕暮れの街を歩いて戻ることにしました。

ビルの電飾が映える美しい川面や華やかなLEDに彩られたショッピングモールなど、飽きることのない道のりでした。

 

 

 

 

 

 

 

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